2011年04月04日

Day 22



テント場近くの斜面を滑る登るを繰り返す。
雪は降り続くか、だんだん重くなり、私の
年気のはいったシールに雪団子ができはじめる。
でも、まだまだ、滑りたい!
やや不完全燃焼ぎみだか、終了。

夜、テントの中で、
カトリーナとサネと話す。
カトリーナは、前回のグラントに不満らしく、
また、彼がガイドとして担当することに反対らしい。
私は、ガイドさん、みんなキャラは違うが、

やはり経験のあるベテランさん達なので、何も不満はない。
ニックは、1番好きなガイドの先生だけど!

グラントに対しては、残念だが、
一人でも不満があり、コースに集中できないのなら、
インストラクターを変えてもらうようヤムと交渉するほうが
いいのかな〜

不満に感じた人に対して、
自分に問題がないか、
まずは自分の中で解決できないか、

こう考える私は
日本人だから?

降り続く雪が、
テントを倒しませんように。。。

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2011年04月03日

Day21

快晴

キャンモアを囲む山々が
朝日でピンク色々に染まる。

最高の出発日。

まずは、
ロジャースパスのビジターセンターで、情報収集。

カナダの国立公園の管理は、大変興味深いです。
日本な国立公園管理は、日本独特の文化や歴史や社会がそうさせているので、
それもユニークではあるのでしょうが、ビジターへの情報提供や安全管理は
まだまだ伸ばしがいがあると思います。

カナダの国立公園管理者側の、自然を求めてくるビジターへの情報、
そして、それ以上に自然への配慮の点で、参考になるアイディアが沢山あります。

ビジターへ過保護過ぎず、
でも、いざという時のバックアップはしっかりできている。
自然との関係についても、
もちろん全てのビジターがそうである訳ではないが、
自然の中で遊ばせてもらったり、時間を過ごすことで感じたことが、
ライフスタイルにも取り入れられてる。

自然の中で遊ぶ時間が増えるほど、
自然の怖さにも対面するし、
そうゆう感覚が、人との関わりとか生活に反映されるんじゃないかなぁ〜、と。

自分は、まだまだ未熟者ですが、
日本も含め、自然相手に遊ぶ人、仕事をする人に、
魅力的な人が沢山います。

さてさて、
いよいよ、出発!

青空。
白い山。

今回のインストラクターガイドのバリーの指導のおかげで、
ペースもちょうどよく、遅れることなくついていけました。

雪崩の通り道を避け、
テント場を設営。

今回は、偶然にもガールズテントです。

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2011年04月02日

Day 20

ロジャースパスへのトリップ一日目。
あと20キロのところで、事故のため、
国道閉鎖。

レイクルイーズまで戻り、
近くの山を登る。
バリーにガイディングの指導を受けながら。

ちょっと重めのパウダーをすべり、
森の中の来た道を戻る。
6時下山。

カナダの昼が長くなってきたので、
山でもゆっくりできる。

ホステルにらもどり。
キャンプで食べる予定のパスタを食べる。

行動時間が少なかったが、眠いので、
早く寝ます〜。

明日は、無事に着きますように。

ダニに、また噛まれはじめた。。。
洗濯したのに。。。

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2011年04月01日

Day 19

今日から4月。
キャンモアもだいぶ雪が溶けました。

明日から、四泊5日のロジャースパスへのバックカントリートリップ。
ここは、ずっと行きたかった場所。

そして、
今回のガイドは、マットと、
パタゴニアアンバサダーでもある有名なアルパインクライマー、
バリー。

http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6680

白髪のロン毛のバリーは、巨匠的空気を放っている。
ディビイは、さっそくサインをもらっていた。

本当に、素晴らしい面子で、
学びがいがあります。

前回の山キャンの用に準備。
食べ物の準備。
ランチのハムが、ほとんどない〜!!
皆、早い者勝の信念のよう。
くそ〜
肉!
グループ行動だけど、
やはり個人主義な人達。
長く住んでいた国ですが、
それだけは慣れませんでした。
割り切るしかありません。
このコースが終わるころには、どうなっているか楽しみでもあります。

クラスが終わり、サネと町へ買出し。
カナダ組のメンバーとのコミュニケーションについて、
私と同じように感じていました。
なんだか、サネとの距離がグンと縮まったような感じ。

ディビイも、
今回は、遅い人のペースに合わせて行く、と言っていたし、
みんな、色々なチャレンジを経験して良い方向へ向かっているようです。

今回も、
チャレンジが発生するでしょうが、
その後が楽しみです。

部屋で、
音楽かけて、
みんな、
ノリノリでパッキング。

曲は、
ライオンキングでした〜


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2011年03月31日

Day 18

デイオフ
皆まだ眠る中、
ひとりいつも通り目覚める私。

日本から持ってきた、
新谷さんの本を読む。

午前中は、
無線LANが使えるスタバで、
コーヒータイム。

音楽に、
人々の会話がほどよい。

休みの日は、キャンモアの町でのんびり。
小さな町だけど、充分。

あさってから行くルートのガイドブックを探しに。
だんだんと、頭がグルグル〜

風邪

薬を買うにも、
何を買っていいのかわからず、
結局、野菜たっぷり、
タイのインスタントラーメンにライム絞り、
ひたすら水分補給。
こちらの薬は強いので、あまり好きじゃないのです。

さて、これから、
ナビゲーションの勉強します〜

ゆっくりの休日。
日本は、もう四月だあ〜



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2011年03月30日

Day17



風もある。

来た道とは別の道で戻ることになった。
来た時よりもハードだか、滑れる、というグループでの決定。
滑りに自信のない人は、消極的だったか、
野心家の一部の押しで、ハードルートに決定。

軽い吹雪の状況だったので、
標高あげれば、もっと風も視界も悪いだろうなぁ。
ロッキーの天気の状況は、まだ把握できていないが、
冬の旭岳の姿見で経験した状況よりは、まだまだマイルド。

だけど、仲間の中には、
風が強いーと。

大雪山の気候は、やはり厳しいんだと思う。
雪質も最高だし。

と、比較できたりするのも、色々発見がある。
まだまた、カナディアンロッキーの冬山を知らないですが。

さて、キャンプ地を離れ、
10分ほど歩いてから、
結局、天候の悪さと、地形の未知さから、
元来たルートで戻ることに。

帰りは、
シールをはずし、ツリーラン。
すごい、いい雪!
斜面を滑りたい!

またもや、後ろ髪ひかれまくりながら、
駐車場へ無事下山。

ヤムナスカオフィスにもどり、後片づけ。
ホステルに戻ってから、
自分の装備の片付けをして、

ディビイとサネとスタバへコーヒータイムしに。
山では、色々あったディビイでしたが、
こうやって無事に下山し、
時間を共にすると、やっばりいい奴なんです。

料理が人生のようなディビイは、
ホステルで、かきとロブスターの蒸し料理。
私もいただきました。
おいしかい!ありがとう!

今日もグッドタイム。




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2011年03月29日

Day16



朝食と水作りの準備。
が、ストーブの調子がよくない。
予備の燃料を足すよう、
アドバイスをいただく。

が、予備の燃料がない。。。

ディビイに任せきったのが、よくありませんでしたね。
次は、必ず予備を持ってこよう、とサネと
ディビイに話しかける

が、

重くなる

。。。

あの〜、マストアイテムなんですが。

ますます、彼がわからない。
日常生活では、陽気でいい人なんだけどなぁ。


そんな2日目のはじまり。
滑る斜面を目指しナビゲーション。
私も、リード担当になる。
雪崩、雪庇のリスクを考慮し、
かつ、滑る斜面を確認しながら進む。

ピットチェックの場所も選び、
コンプレッションテストをし、いよいよ滑る斜面へ。

わぉー!!
楽しそう!

まず、グラントが滑る。
崖があるので、彼のラインからはずれないように、と。
膝上のパウダー。
グラントは、きれいに小さな波を描いている。

二本目。
楽しい!

もっとすべりたいが、
ベースキャンプに戻ることに。
途中も滑りつ、後ろ髪ひかれまくりながら、
ベースキャンプへ戻る。

夕食の準備。
マットがストーブを直してくるたようで、
なんとか夕食は作れました。
ラムカレー。
カナダでは、
食材を乾燥させる機械が普通に家庭で使われているようで、
自分で好きなドライフードを作れるようです。
日本でも使えるのなら、欲しいなぁ〜

夕食後
テントでストレッチ。
サネに、ディビイのことを相談すると、
すでに、彼女が説教済みのよう。
二人は同じ言葉を話せるので、私には何を話しているか、わからなかったけど。

さっぱりしているサネ。
リスペクトユー。
仲間からも、色々学びます。

今日は、
早めに就寝。
でも、なんだか体の調子がよくなく、熟睡できない。
風邪を引いてしまったみたいです。
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2011年03月28日

Day 15

いよいよ、2泊3日の冬山キャンプ。
サンシャインスキー場の駐車場から出発。
テント設営予定地まで、6時間の山行。

初めのリードは、ディビイ。
いきなり、ガシガシ歩く。
皆も、汗だくになりながらついていく。

私は、歩くのが遅いから、後ろからついていく。
こんなに、冬山で歩いて汗だくになったのは、初めて。
汗で体を冷やしてしまっては、と思い、自分のペースで
みんなが見える距離でついて行くことにした。

長身のみんなとは、歩幅で差がついてしまう。
でも、日本のマラソン選手は、世界の長身相手に勝っている。。。
歩幅のせいにするのは、言い訳ですね。
体力つけなきゃ。

5時間で、キャンプ設営予定地に到着。
雪は、降り続く。
テント場の雪を踏み固める。
マットが、スキーをはずして歩いた方が
しっかりしたベースができる、とアドバイスをくれたので、
そうしていたら、ディビイが、「僕の遣り方とちがう。」と。。。
見ているだけ。

ディビイ。。。面倒
勉強しにきたのだから、もう少しオープンになってくれれば。

テントを組みたて、
着替え、一息。

ご飯のしたくでもはじめますか〜と思っても、
北欧組は、すっかり横になり、起きあがる様子なし。

キッチンスペースでは、
他の班が、楽しそうに、ご飯したく。
カトリーナが、「みちこ、あの二人大丈夫?」と若干気にしてる。

まぁまぁ、大丈夫。
と、やっと二人来たので、ご飯作り。

スープに豆カレー。
夕食を食べたあと、北欧組はそっこう寝てしまう。

カナダの夜は、日に日に長くなっていて、
21時くらいに、やっと暗くなる。
ヘッテンも、そんなに使わない。

カトリーナ、ケン、ドゥリューと一緒にイグルー作り。
私は、ひたすら、ブロック作り。
結局、完成できなかったけど、食後の良い運動になった。

そのまま、朝まで深い眠りにつく。








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2011年03月27日

Day 14

夜中にちょっとした事件があったよう。
酔っ払ったアレックスが、
トイレに行けず、
ベッド横の床にピー(小)
デイビィが、アレックスと話し合ったようだ。

私は、眠りが深いようで、そんなことが起こっているとは知らず熟睡。
朝に、そのことを知らされる。

共同生活。
しかも、山では、お互いを信じ行動を共にしなければならない仲間。

アレックスが、他人の睡眠を邪魔していることは確か。
夜に、皆で、話し合をすることに。

さて、今日は、オフィスで明日からの山キャンの準備と地図読みの勉強。

食べ物も、自分達で選ぶ。
山食の勉強もする。
それにしても、ヤムナスカの山食キッチンすごいです。

アレックスが、チョコレートバーを必要以上に持っていってたけど。。。
私は、グループ分けで、北欧組み二人と一緒。
やっと自分の出番が来た!かとばかりに、
デイビィは、すごく張り切っている。
グリーンランドでキャンプしたという彼に、
ストーブに関しては、任せることに。。。

食べ物に関しては、栄養学を学んでいるサネが張り切っている。

それにしても、みんなやたらと行動食持ってくな〜。

準備も終わり、地図読み。
ナビゲーションは、苦手なので、
しっかり勉強したい。
地北線の決め方が、複雑でよくわからなかった。
しっかり復習だ〜

全て終了し、
キャンプに必要な物を買出し、パッキング。

どのマットを持って行こう、と悩むデイビィ。
「3つも、持ってきたの、あんた〜!」

バタゴニアのシンプリシティをこよなく愛す彼。
トイレットペーパーを4つも持って行こうとしたり、
デカイパックのウェットティッシュを持って行こうとしたり。。。

面白い人です。

で、パッキングがひと段落ついたところで、
いよいよ、アレックスのドリンキング問題の話し合い。

飲むのは自由。
ただし、共同へやで飲まないこと。

アレックスは、
外で飲む量が増えるだけだから、意味がないと。
そうゆうことではなくて〜
皆に迷惑かけないように、お酒を楽しんでね、ということなのですが、
アレックスは、あまり理解してないよう。

どうなることやら。

さてさて、
明日から山キャン。
楽しみです。









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2011年03月26日

Day 13

Bow summit

コース初のバックカントリー。
パーキングで、天気や雪崩について確認。

少し登り、雪崩ビーコンの練習。
カナダでは、トラッカーが人気のよう。

シャベリングのやり方が、カミフで習ったものと違ったが、
カナダでは、カナダで習った方法にしたがおう。

午前中いっぱい、ビーコン練習。
その後、いよいよ、ハイク!
空も青くなってきた。

斜面をみては、雪崩についてレッスン。
常に、雪崩への意識。勉強になります。

初め、三段山の一段目のような斜面を滑る。
なまら、いい〜!

次は、
行ける人だけ、南東斜面へ。
滑る前に、ピットチェック。
肘先からの叩き6回目で破断。
比較的安定。

だんだん雪が重くなってきた。
転けたけど、
カナディアンロッキーの中での滑り。

グッドタイム!
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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