2011年09月15日

海隊員と山で再会!

1年半ぶり
日本での再会です。

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今年6月に
ケニアで協力隊の活動を終了し帰国した、
MNMねえさん。

ケニアでは、
同じ環境教育隊員として、
私は、「山」隊員
彼女は、「海」隊員
として活動していました。

HAKEN“出張レクチャー”
http://polepolestyle.seesaa.net/article/133291948.html

私が帰国前に訪れた彼女の任地でも、
私が、うにのとげ、船酔い&熱中症にやられ、大変お世話になりました。

こうやって、本当に、
帰国しても再会できるなんて、うれしいです。

実は、今月、
今度は、お仕事としてケニアに戻られるようで、
そんな忙しい中、大雪山まで足を運んでくれて、
うれしい〜!!

二人で、
美瑛や富良野の観光スポット、
そして、旭岳から中岳温泉へ周り、姿見にもどってくる1周コースを堪能しました。

ケニアでの、活動のお話。
ケニア人は利用しない、海藻の利用価値を広めるため、
ゼリー開発、石鹸開発をし、
現地でもニーズの声が現れたとのこと。
さすがMNMねえさん!
「流石!」すぎます。

今後も、ケニアでの彼女の活躍が楽しみです。
これで、私も、「ケニアへ行きたい!」想いが強くなりました。

また、帰国した時は、
遊びにきてね〜

というか、
その前に、
ケニアで再会しましょう!

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2011年09月11日

Asahidake Style

今日は、Asahidake Styleというモニターツアーの
旭岳登山のガイドをさせていただきました。

私の同年代の女性10名。
内容盛りだくさんだったので、
ゆっくりと一人ひとりお話する時間はありませんでしたが、
みなさん、山や仕事、私生活も楽しまれているような女性がお集まりになりました。

旭岳を通して、
これからも
よろしくお願いします〜

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東京から参加いただいたERNさんの行動食入れ。ブータンのお弁当カゴだそうです。山での新しい楽しみかた、私も学びました〜

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旭岳山頂で、i-pad!!北海道地図さんのGeo Artを見ながら、自分のいる位置を確認しました。
山頂で、i-padは、今回が初!ではないでしょうか・・・すごいです、テクノロジー


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2011年09月07日

停滞の楽しみ方 〜日高ツアー〜

昨年
トムラウシ縦走にこられたゲストが、
今年は、
日高の幌尻を目指し北海道へ来られました。。。。

「台風と共に」。

北海道は、
大荒れ。

特に、日高、十勝エリアも、
大雨で、
沢登りをともなう日高の山の登山は、
確実に、

「無理」

唯一、
川の氾濫などの影響が少ない、
北海道の剣山の登山口にある小屋に停滞することに。

隣には、神社があり、
何のために利用されていたのか?
という小屋は、とても広く、薪ストーブもあり、
大変快適でした。
清水町で管理されている、ということです。
ありがとうございました〜

ここで、
台風の様子をみながら、
停滞することに。
お酒や本を買い込み、
ゆっくりと〜

ふだん、超多忙な私の師匠は、
「神様がくれた、休日だ〜」と(笑)
といいながらも、
どこいこうか、色々考えていましたが。

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2日目も、
やはり登山は不可能。
天気だけは、どうにもならない、とはわかりつつ、
楽しみにしていた北海道登山旅行。

今日は、
中札内にある、
六花の森へ行くことに。
ここには、坂本直行さんの美術館があり、
実は、「私」が行ってみたかった。

もちもち、
お花好きのお客さんも楽しめるだろう〜と。

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北海道を代表するお菓子会社「六花亭」
お菓子を買うと、きれいなお花のついた包装紙でつつんでくれます。
私は、特に、野草に関心持つようになってから、
「六花亭」ファンです。

この野草を描いているのが、
坂本直行さん。
坂本龍馬の甥の孫で、
農家であり、登山家であり、絵描きでもある「ちょっこうさん」

彼の生き方や、あじのある野草の絵が、私は大好きです。

http://matsuyama.web7.jp/chokou/index.html

六花亭の「ものをつくる」ということを大切にした会社方針にも、
魅かれます。
HPには、「仕事も遊びも一生懸命」というページがあります。

http://www.rokkatei.co.jp/recruitment/info.html


こうゆうことを知ると、
ますます六花亭ファンになってしまいます。
六花の森、
かなり素敵な場所です。
また、訪れたいです。
野草好きの母連れて。

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と、帯広にある六花亭の本店も訪れ、
そこでしか食べれないサクサクパイをいただいたり、
温泉はいったりして、
今日は、北海道観光の1日。

「山」以外のこと
「町」のことも、興味をもって、楽しんで、たくさん色々ないい場所知りたいですね〜

「登山」だけのガイドじゃなくて、
楽しい、きもちい〜場所って、「町」にもあるし、
そうゆう場所での時間の過ごし方も、ガイド(サポート)できるようになりたいな〜


3日目は、
午前中は「晴れ」予報どおり、
青空が見えていました。
2泊もお世話になった小屋ですし、
剣山へ登りました。

北海道の「剣」
かっこいいです〜

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登り約3時間(休憩入れて)
下り約2時間

十勝平野を全貌できる景色
良い山でした。

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日帰り登山となりましたが、
久しぶりに足を動かし、
やっぱり山は気持ちよかったです〜

下山中は、
次&未来のツアー話題に花が咲き、
大変楽しい&ワクワク感を持てました。

今まで住んだことのある国
そんなところも案内できるようになったら、
素敵だな〜

なんて思っちゃたり。
「思った」時点で、もうスタートしてるかな。

また、来年会いましょう!

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「高っ!」と言われても、止められない、直行さんの本。
次は、「雪原のあしあと」がほしいな〜
そして、直行さんが描いた、今回登れなかった、日高の山のポストカード。
そして、コーヒーをチョコでコーティングしたお菓子。
サクサク感とコーヒーの風味がGood!



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2011年08月26日

大雪山グランドトラバース 〜70キロの歩み〜 (長文あしからず)

今年も
「PEAKS」の取材山行に行ってまいりました!

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昨年は、
旭岳〜トムラウシの山行。

今年は、
なんと、
大雪山グランドトラバース!
ロングトレイルの取材です。

“グランドトラバース”
神奈川県ほどのサイズのある大雪山
南北距離約70キロを歩く、
まさにトラバース。
その途中には、100名山も含む、大雪山系の山々を登り下り。
カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる
沼や高山植物の花が咲き広がる
お山の上の極楽浄土(??)

そう!
登山者にとっては、憧れの山道なのです。

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昨年、
私と山婦人(サンフジン...*Over 山ガール年齢)の友達2人で、
このグランドトラバースを計画していたのですが、
台風やらで、悪天候のため、断念。

山の技術的には難易度低いですが、
気象が一番難しい大雪山。

標高も低いし、
見た目も厳しくなさそうな大雪山に軽装備でくる登山者。
そんな人達に、

“Daisetsuzan Bites You"
(大雪山は、あなたに噛みつく。)

などと、グランドトラバースを毎年している
NZ人のガイド友達が話していました。
日本人より寒さに強いといわれる外国人は、
かなり軽装な人が多いのですが、
天気が良ければOK.
悪天候になれば、やっぱり厳しいです。

もちろん日本人ならなおさら。
ただの怪我でも、救助のヘリが飛べない悪天候だったら、
低体温症になり死亡する例も。

今回も、情報収集不足だったのか、
寝袋持たずに、小屋に泊まりにきて、
「寒い〜」と、予定を変更し下山しているおっちゃんに会いました。

本州の山小屋のように、管理人がいるわけでもなく、
本当に小屋だけなので、食料、水、寝袋、テントなどすべて自分で担ぎ、
70キロ歩きます。

今回は、
なんと!4泊5日のかなり健脚者向けの山行。
1日
10時間以上歩く日が3日ほどありました。

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「よくわからないんだろうな〜」というようなあいまいな天気予報は、
まさにその通り。
東北に停滞している前線のしわざで、
天気が良くなったり、
悪くなったり、
そして、予報もコロコロ変わる。
20キロを、
雨に打たれながら歩いた日もあり、
心までびしょぬれになりそうでした。

やはり、
大雪山。。。
今まで、強風、寒さなど
色々な厳しい気象に遭遇してきましたが、
今回のロングトレイルでは、
「いかにドライに保つか」ということが重要でした。

ドライに保つことは、大変難しく、
雨にぬれ、露で湿った装備達は、日に日に重くなり、
そして、
ちょっと冷たい風が吹けば、体力も心もやられます。

そんな体験をし、
あらためて、大雪山の素晴らしい景色とともに厳しさも実感しました。

「取材」だったため、
青空を求められましたが、
やはり大雪山らしい、結果となりました。

天気だけは、
ガイドの力では、どうにもならない。
とは、わかっていながらも、
相手のニーズに対応するのがガイド。
自分の、ガイドとしての力量(特に判断力)を感じた山行でもありました。

今回、
このトラバースを一緒に歩いたみなさん、
ありがとうございました!

そして、
大雪山
私にとって、
いつまでも憧れです。

*今回の取材は、来年のPEAKS6〜9月のどれかに載るようです。

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管理人さんがいる白雲小屋のまわりには、クモイリンドウ。大好きな花です。


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秋の風に変わり、そしてウラシマツツジが紅葉はじめ・・・

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2011年08月18日

半農的ライフスタイル

17日から入っていた仕事がドタキャン。
ま、残念な気持ちよりも、
家で作業ができる!
来週の山の準備ができる!
と思うと気が楽です。

食べるのが追いつかないほど、
収穫期の野菜達。
保存食つくりにはげんんでいます。

今日は、
まったり〜
いままで怠けていた分のブログを記入しました。

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2011年08月11日

北海道なまらいいべ〜 “大雪山〜知床”トリップ

なまらの国のツアーでは、
本当に、北海道をあちら〜こちら〜行きます。
(*なまら=北海道弁で、“とても”という意味です!)

今回は、
大雪山の山を登り、
知床のほうへトレッキングに行き、
その間、屈斜路湖あたりでカヌ〜でも漕ぐベや〜という

天気や気分に合わせて、
北海道を味わうツアー

参加者も
北海道が好きな
個性あふれる方々が集まりました。

1日目の大雪山登山は、
稜線での
悪天強風のため、泊まりを断念し日帰り登山に。
本州から来られたゲストは、かなり寒がっていました。
風、稜線で20〜30mほど。
私も、2,3度飛ばされました。

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稜線から下りれば青空なんだけどな〜


山で泊まりのはずだったので、
すでに予定が変更。
そのまま北見へ走り、
私の師匠ガイドの塚原セバスチャンの実家で泊まることに。
そして、北見で焼き肉〜!!
北見の飲み街、いい感じでてます。


そして、次の日は、
カヌーしようか〜
山行こうか〜
という気分で出発し、
天候を判断し、
斜里岳へ。

沢沿いをあるきながら、マイナスイオンを浴び、
頂上からは、知床半島に、国後島の山々まで。
最高の景色でした。


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最後は、
屈斜路湖でまったりカヌ〜

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カヌーで漕いでいくと、温泉が湧いているスポットへ。


天候やゲストの体力に合わせ、
臨機応変に、かつ楽しさ満点のツアーにしてしまう師匠ガイド塚原さん。
すごいです。

なんで、ツアー帰り中に、
塚原セバスチャン念願だった、
イモトにさせられました。

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うれしいんだか、悲しんだか・・・顔も声も似ていると、自分でも思います。


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2011年08月07日

ユニ石狩岳ツアー

なきうさぎで有名なユニ石狩岳。
オプタテでご一緒したゲストのNSさんが行きたい!
登り納め!?ということで、行ってきました。

今日は、
山じゃなくて、
海だろう!

と思うほどの暑さ。

登っても
登っても
暑い〜

で、ピークに着くと、
南側に見える
二ペソツの上には怪しい雷雲。

そして、
稲妻が!!

雷、
やば〜

ということで、
ピークに着いて10分ほどで、
がんばって担ぎあげたお弁当もゆっくり味わえることなく、
下山です。

若手の二人は、
雷を恐れ
(私も!)
早く下山準備。

しかし〜
ご年配組みは、
雷がなっているにも関わらず、
下山を促しているにも関わらず、
お弁当をひろげ、
「まだ、これを食べてない〜、飲んでない〜」
と・・・

高山帯での雷は、こわいです。
足早に、下山し、
森林地帯に入り、一安心。

いやいや〜
雷をおそれないおばさま達。
ベテランのアマチュアと呼ばれている意味がわかったような。。。

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2011年08月06日

マタニティー山ウォーク

もう
かれこれ
長いつきあいになる
愛称もぐら(もぐたん)が
お腹の中のもぐらJr.と
なまらの国のサブガイド、ひろの嫁のサキちゃんが遊びに来ました。

久しぶりにあったけど、
もぐたんのお腹は、ボールが入ったようにまんまる。
それをさする、もぐ母さんはうれしそう。
色々な経過をたどったもぐ母さん。
なんで、私も、かなりうれしいです。

もぐたんファミリーとは、ご縁もあり、
もぐたん母さんと、昨年姿見を一緒に歩き、
私が東川に暮らし始めた年には、
もぐたん旦那ともぐたん義父と一緒に、
うちで川の字のごとく寝て、登山に出発されました。

来年は、もぐJr.と姿見ウォークかな。

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2011年08月04日

半農

夏は
忙しいです。

今年から
山ガイドのサポートもしているので、
毎日ではないですが、
山へいくことが多く〜

休みの日は、
家で、畑作業。

畑をいじっていると、
山に行ってられない!と思うくらい、
作業があります。

それでも、
来年は、あれを育てよう〜
こ〜しよ〜
あ〜しよ〜
などと、妄想が広がります。


だいじな生活の源です。

めざすは、
半農半山ガイド

だったり

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2011年08月03日

トムラウシツアー

今年初のトムラウシ山縦走プライベートツアー

ゲスト3名に対し、
ガイド4名!

1日目は
銀泉台から入山し、
白雲小屋で泊。

2日目
高根ケ原で
ひぐま2頭を眺めながら、
そして、今年は、雪解けが遅かったおかげで、
色々な種類の高山植物のお花をみれました!
こんな年、珍しい!
そして、
南沼キャンプサイトまで
約11時間のロングウォーク。

パーティの食料を全部担いでいたので、
重かった〜
「何キロですか?」と通りすがりの登山者にかならず聞かれましたが、
私も知りたいです。
何キロだったのか。

(*この重さを経験したおかげで、
他の泊まり登山のザックが軽く感じるようになれました〜)

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3日目
起床時は、ガスに包まれていた
トムラウシ山のピークが、
登るに連れ、
明るくなり、
ピークに立った時は、
美しい瞬間

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トムラ3.jpg


大雪山の遭難のほとんどが、
気象遭難。
それほど、大雪山の気象は厳しいのですが、
今回のトムラウシ縦走トリップ。

暑くもなく、寒くもなく、
お花もきれいで、
ベストなコンディションで縦走を無事終えることができました。


トムラ.jpg
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