2011年09月15日

海隊員と山で再会!

1年半ぶり
日本での再会です。

blog3.jpg


今年6月に
ケニアで協力隊の活動を終了し帰国した、
MNMねえさん。

ケニアでは、
同じ環境教育隊員として、
私は、「山」隊員
彼女は、「海」隊員
として活動していました。

HAKEN“出張レクチャー”
http://polepolestyle.seesaa.net/article/133291948.html

私が帰国前に訪れた彼女の任地でも、
私が、うにのとげ、船酔い&熱中症にやられ、大変お世話になりました。

こうやって、本当に、
帰国しても再会できるなんて、うれしいです。

実は、今月、
今度は、お仕事としてケニアに戻られるようで、
そんな忙しい中、大雪山まで足を運んでくれて、
うれしい〜!!

二人で、
美瑛や富良野の観光スポット、
そして、旭岳から中岳温泉へ周り、姿見にもどってくる1周コースを堪能しました。

ケニアでの、活動のお話。
ケニア人は利用しない、海藻の利用価値を広めるため、
ゼリー開発、石鹸開発をし、
現地でもニーズの声が現れたとのこと。
さすがMNMねえさん!
「流石!」すぎます。

今後も、ケニアでの彼女の活躍が楽しみです。
これで、私も、「ケニアへ行きたい!」想いが強くなりました。

また、帰国した時は、
遊びにきてね〜

というか、
その前に、
ケニアで再会しましょう!

んmanamiねえさ.jpg



posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

Asahidake Style

今日は、Asahidake Styleというモニターツアーの
旭岳登山のガイドをさせていただきました。

私の同年代の女性10名。
内容盛りだくさんだったので、
ゆっくりと一人ひとりお話する時間はありませんでしたが、
みなさん、山や仕事、私生活も楽しまれているような女性がお集まりになりました。

旭岳を通して、
これからも
よろしくお願いします〜

山ガール blog.jpg

山ガール blog4.jpg
東京から参加いただいたERNさんの行動食入れ。ブータンのお弁当カゴだそうです。山での新しい楽しみかた、私も学びました〜

山ガール blog2.jpg
旭岳山頂で、i-pad!!北海道地図さんのGeo Artを見ながら、自分のいる位置を確認しました。
山頂で、i-padは、今回が初!ではないでしょうか・・・すごいです、テクノロジー


posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

停滞の楽しみ方 〜日高ツアー〜

昨年
トムラウシ縦走にこられたゲストが、
今年は、
日高の幌尻を目指し北海道へ来られました。。。。

「台風と共に」。

北海道は、
大荒れ。

特に、日高、十勝エリアも、
大雨で、
沢登りをともなう日高の山の登山は、
確実に、

「無理」

唯一、
川の氾濫などの影響が少ない、
北海道の剣山の登山口にある小屋に停滞することに。

隣には、神社があり、
何のために利用されていたのか?
という小屋は、とても広く、薪ストーブもあり、
大変快適でした。
清水町で管理されている、ということです。
ありがとうございました〜

ここで、
台風の様子をみながら、
停滞することに。
お酒や本を買い込み、
ゆっくりと〜

ふだん、超多忙な私の師匠は、
「神様がくれた、休日だ〜」と(笑)
といいながらも、
どこいこうか、色々考えていましたが。

Blog2.jpg


2日目も、
やはり登山は不可能。
天気だけは、どうにもならない、とはわかりつつ、
楽しみにしていた北海道登山旅行。

今日は、
中札内にある、
六花の森へ行くことに。
ここには、坂本直行さんの美術館があり、
実は、「私」が行ってみたかった。

もちもち、
お花好きのお客さんも楽しめるだろう〜と。

blog.jpg


北海道を代表するお菓子会社「六花亭」
お菓子を買うと、きれいなお花のついた包装紙でつつんでくれます。
私は、特に、野草に関心持つようになってから、
「六花亭」ファンです。

この野草を描いているのが、
坂本直行さん。
坂本龍馬の甥の孫で、
農家であり、登山家であり、絵描きでもある「ちょっこうさん」

彼の生き方や、あじのある野草の絵が、私は大好きです。

http://matsuyama.web7.jp/chokou/index.html

六花亭の「ものをつくる」ということを大切にした会社方針にも、
魅かれます。
HPには、「仕事も遊びも一生懸命」というページがあります。

http://www.rokkatei.co.jp/recruitment/info.html


こうゆうことを知ると、
ますます六花亭ファンになってしまいます。
六花の森、
かなり素敵な場所です。
また、訪れたいです。
野草好きの母連れて。

Blog1.JPG

と、帯広にある六花亭の本店も訪れ、
そこでしか食べれないサクサクパイをいただいたり、
温泉はいったりして、
今日は、北海道観光の1日。

「山」以外のこと
「町」のことも、興味をもって、楽しんで、たくさん色々ないい場所知りたいですね〜

「登山」だけのガイドじゃなくて、
楽しい、きもちい〜場所って、「町」にもあるし、
そうゆう場所での時間の過ごし方も、ガイド(サポート)できるようになりたいな〜


3日目は、
午前中は「晴れ」予報どおり、
青空が見えていました。
2泊もお世話になった小屋ですし、
剣山へ登りました。

北海道の「剣」
かっこいいです〜

Blog3.jpg

登り約3時間(休憩入れて)
下り約2時間

十勝平野を全貌できる景色
良い山でした。

blog4.jpg

日帰り登山となりましたが、
久しぶりに足を動かし、
やっぱり山は気持ちよかったです〜

下山中は、
次&未来のツアー話題に花が咲き、
大変楽しい&ワクワク感を持てました。

今まで住んだことのある国
そんなところも案内できるようになったら、
素敵だな〜

なんて思っちゃたり。
「思った」時点で、もうスタートしてるかな。

また、来年会いましょう!

blog5.JPG
「高っ!」と言われても、止められない、直行さんの本。
次は、「雪原のあしあと」がほしいな〜
そして、直行さんが描いた、今回登れなかった、日高の山のポストカード。
そして、コーヒーをチョコでコーティングしたお菓子。
サクサク感とコーヒーの風味がGood!



posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

大雪山グランドトラバース 〜70キロの歩み〜 (長文あしからず)

今年も
「PEAKS」の取材山行に行ってまいりました!

blog3.jpg


昨年は、
旭岳〜トムラウシの山行。

今年は、
なんと、
大雪山グランドトラバース!
ロングトレイルの取材です。

“グランドトラバース”
神奈川県ほどのサイズのある大雪山
南北距離約70キロを歩く、
まさにトラバース。
その途中には、100名山も含む、大雪山系の山々を登り下り。
カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる
沼や高山植物の花が咲き広がる
お山の上の極楽浄土(??)

そう!
登山者にとっては、憧れの山道なのです。

blog4.jpg


昨年、
私と山婦人(サンフジン...*Over 山ガール年齢)の友達2人で、
このグランドトラバースを計画していたのですが、
台風やらで、悪天候のため、断念。

山の技術的には難易度低いですが、
気象が一番難しい大雪山。

標高も低いし、
見た目も厳しくなさそうな大雪山に軽装備でくる登山者。
そんな人達に、

“Daisetsuzan Bites You"
(大雪山は、あなたに噛みつく。)

などと、グランドトラバースを毎年している
NZ人のガイド友達が話していました。
日本人より寒さに強いといわれる外国人は、
かなり軽装な人が多いのですが、
天気が良ければOK.
悪天候になれば、やっぱり厳しいです。

もちろん日本人ならなおさら。
ただの怪我でも、救助のヘリが飛べない悪天候だったら、
低体温症になり死亡する例も。

今回も、情報収集不足だったのか、
寝袋持たずに、小屋に泊まりにきて、
「寒い〜」と、予定を変更し下山しているおっちゃんに会いました。

本州の山小屋のように、管理人がいるわけでもなく、
本当に小屋だけなので、食料、水、寝袋、テントなどすべて自分で担ぎ、
70キロ歩きます。

今回は、
なんと!4泊5日のかなり健脚者向けの山行。
1日
10時間以上歩く日が3日ほどありました。

blog6.jpg


「よくわからないんだろうな〜」というようなあいまいな天気予報は、
まさにその通り。
東北に停滞している前線のしわざで、
天気が良くなったり、
悪くなったり、
そして、予報もコロコロ変わる。
20キロを、
雨に打たれながら歩いた日もあり、
心までびしょぬれになりそうでした。

やはり、
大雪山。。。
今まで、強風、寒さなど
色々な厳しい気象に遭遇してきましたが、
今回のロングトレイルでは、
「いかにドライに保つか」ということが重要でした。

ドライに保つことは、大変難しく、
雨にぬれ、露で湿った装備達は、日に日に重くなり、
そして、
ちょっと冷たい風が吹けば、体力も心もやられます。

そんな体験をし、
あらためて、大雪山の素晴らしい景色とともに厳しさも実感しました。

「取材」だったため、
青空を求められましたが、
やはり大雪山らしい、結果となりました。

天気だけは、
ガイドの力では、どうにもならない。
とは、わかっていながらも、
相手のニーズに対応するのがガイド。
自分の、ガイドとしての力量(特に判断力)を感じた山行でもありました。

今回、
このトラバースを一緒に歩いたみなさん、
ありがとうございました!

そして、
大雪山
私にとって、
いつまでも憧れです。

*今回の取材は、来年のPEAKS6〜9月のどれかに載るようです。

blog1.jpg


blog2.jpg
管理人さんがいる白雲小屋のまわりには、クモイリンドウ。大好きな花です。


blog5.jpg
秋の風に変わり、そしてウラシマツツジが紅葉はじめ・・・

posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

半農的ライフスタイル

17日から入っていた仕事がドタキャン。
ま、残念な気持ちよりも、
家で作業ができる!
来週の山の準備ができる!
と思うと気が楽です。

食べるのが追いつかないほど、
収穫期の野菜達。
保存食つくりにはげんんでいます。

今日は、
まったり〜
いままで怠けていた分のブログを記入しました。

大雪知床ツアー 038.JPG



posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

北海道なまらいいべ〜 “大雪山〜知床”トリップ

なまらの国のツアーでは、
本当に、北海道をあちら〜こちら〜行きます。
(*なまら=北海道弁で、“とても”という意味です!)

今回は、
大雪山の山を登り、
知床のほうへトレッキングに行き、
その間、屈斜路湖あたりでカヌ〜でも漕ぐベや〜という

天気や気分に合わせて、
北海道を味わうツアー

参加者も
北海道が好きな
個性あふれる方々が集まりました。

1日目の大雪山登山は、
稜線での
悪天強風のため、泊まりを断念し日帰り登山に。
本州から来られたゲストは、かなり寒がっていました。
風、稜線で20〜30mほど。
私も、2,3度飛ばされました。

大雪知床1.jpg

大雪知床2.jpg
稜線から下りれば青空なんだけどな〜


山で泊まりのはずだったので、
すでに予定が変更。
そのまま北見へ走り、
私の師匠ガイドの塚原セバスチャンの実家で泊まることに。
そして、北見で焼き肉〜!!
北見の飲み街、いい感じでてます。


そして、次の日は、
カヌーしようか〜
山行こうか〜
という気分で出発し、
天候を判断し、
斜里岳へ。

沢沿いをあるきながら、マイナスイオンを浴び、
頂上からは、知床半島に、国後島の山々まで。
最高の景色でした。


大雪知床5.jpg


大雪知床6.jpg


最後は、
屈斜路湖でまったりカヌ〜

大雪知床ツアー 034.JPG

大雪知床ツアー 028.JPG

大雪知床ツアー 030.JPG
カヌーで漕いでいくと、温泉が湧いているスポットへ。


天候やゲストの体力に合わせ、
臨機応変に、かつ楽しさ満点のツアーにしてしまう師匠ガイド塚原さん。
すごいです。

なんで、ツアー帰り中に、
塚原セバスチャン念願だった、
イモトにさせられました。

imoto.jpg
うれしいんだか、悲しんだか・・・顔も声も似ていると、自分でも思います。


posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

ユニ石狩岳ツアー

なきうさぎで有名なユニ石狩岳。
オプタテでご一緒したゲストのNSさんが行きたい!
登り納め!?ということで、行ってきました。

今日は、
山じゃなくて、
海だろう!

と思うほどの暑さ。

登っても
登っても
暑い〜

で、ピークに着くと、
南側に見える
二ペソツの上には怪しい雷雲。

そして、
稲妻が!!

雷、
やば〜

ということで、
ピークに着いて10分ほどで、
がんばって担ぎあげたお弁当もゆっくり味わえることなく、
下山です。

若手の二人は、
雷を恐れ
(私も!)
早く下山準備。

しかし〜
ご年配組みは、
雷がなっているにも関わらず、
下山を促しているにも関わらず、
お弁当をひろげ、
「まだ、これを食べてない〜、飲んでない〜」
と・・・

高山帯での雷は、こわいです。
足早に、下山し、
森林地帯に入り、一安心。

いやいや〜
雷をおそれないおばさま達。
ベテランのアマチュアと呼ばれている意味がわかったような。。。

P8051370.JPG
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

マタニティー山ウォーク

もう
かれこれ
長いつきあいになる
愛称もぐら(もぐたん)が
お腹の中のもぐらJr.と
なまらの国のサブガイド、ひろの嫁のサキちゃんが遊びに来ました。

久しぶりにあったけど、
もぐたんのお腹は、ボールが入ったようにまんまる。
それをさする、もぐ母さんはうれしそう。
色々な経過をたどったもぐ母さん。
なんで、私も、かなりうれしいです。

もぐたんファミリーとは、ご縁もあり、
もぐたん母さんと、昨年姿見を一緒に歩き、
私が東川に暮らし始めた年には、
もぐたん旦那ともぐたん義父と一緒に、
うちで川の字のごとく寝て、登山に出発されました。

来年は、もぐJr.と姿見ウォークかな。

P8031363.JPG




posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

半農

夏は
忙しいです。

今年から
山ガイドのサポートもしているので、
毎日ではないですが、
山へいくことが多く〜

休みの日は、
家で、畑作業。

畑をいじっていると、
山に行ってられない!と思うくらい、
作業があります。

それでも、
来年は、あれを育てよう〜
こ〜しよ〜
あ〜しよ〜
などと、妄想が広がります。


だいじな生活の源です。

めざすは、
半農半山ガイド

だったり

P8071375.JPG
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

トムラウシツアー

今年初のトムラウシ山縦走プライベートツアー

ゲスト3名に対し、
ガイド4名!

1日目は
銀泉台から入山し、
白雲小屋で泊。

2日目
高根ケ原で
ひぐま2頭を眺めながら、
そして、今年は、雪解けが遅かったおかげで、
色々な種類の高山植物のお花をみれました!
こんな年、珍しい!
そして、
南沼キャンプサイトまで
約11時間のロングウォーク。

パーティの食料を全部担いでいたので、
重かった〜
「何キロですか?」と通りすがりの登山者にかならず聞かれましたが、
私も知りたいです。
何キロだったのか。

(*この重さを経験したおかげで、
他の泊まり登山のザックが軽く感じるようになれました〜)

トムラ1.jpg


3日目
起床時は、ガスに包まれていた
トムラウシ山のピークが、
登るに連れ、
明るくなり、
ピークに立った時は、
美しい瞬間

トムラ2.jpg


トムラ3.jpg


大雪山の遭難のほとんどが、
気象遭難。
それほど、大雪山の気象は厳しいのですが、
今回のトムラウシ縦走トリップ。

暑くもなく、寒くもなく、
お花もきれいで、
ベストなコンディションで縦走を無事終えることができました。


トムラ.jpg
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

雌阿寒岳ツアー 

今年2度目の雌阿寒岳

はい、オプタテシケと別れた
バツイチ山でございます。

今回は、
YNGDさんからのサブガイド依頼があり、
初の団体登山ツアー12名。

いつも
なまらの国の塚原さんツアーで、
私もお客さんじゃないか?
または、お客さんがサポート?
と思うほど、ゲストも共同装備を持ったり、
ご飯作りを手伝ったり、
そして、わきあいあい、と
ゲストのリクエストやレベルに合った塚原さんのガイディングを見ているので、
今回の、団体ツアーは、新鮮でした。

前日入り。
ガイドの打ち合わせ時に、
いきなり、お客さんから「部屋が狭い」とクレーム。
お客さんの雰囲気も、全然違い、
若干心配になりましたが、

当日、
山に登ってしまえば、
同じ!

時間は、かなり拘束され、
本当にピークを踏んで下山、という形で忙しかったですが、
色々な人とお話でき、大変楽しかったです。

私自身、
昔は、なめられることもありましたが、
最近は、
ガイドとして、
ちゃんとお客さんに物事を伝えることができるようになったような・・・

そして、
なによりも、
ゲストと楽しんで登山を、そしてガイディングをしています〜


P7291328.JPG
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

ケニア再び

ケニアの協力隊同期で
旭川在住のKei

彼が、
フィンランドの大学院
(スウェーデンだったけ?)
へ行くとのことで、
その前に、いってらしゃい焼き肉会を開催。

旭川教育大学に留学中のケニア人のMungaiさんも一緒に。

焼き肉の前に、
まずは、旭岳FCのサッカーに強制連行。
だが、サッカーうまい二人。
だ、だが! 
Mungaiさん、膝負傷。

なのに、焼き肉後、
家の音響システムに感激し、
Dj. Injured with サロン湿布
として、ノリノリでレゲエ流しまくってた。

かなり、楽しかったのですが、
夜中1時をまわり、
次の日のため、
「これから!」ってところで、就寝。

いやいや、
グッドタイムでした。

久しぶりにスワヒリ語話したけど、
だいぶ忘れてますね。

日本で頑張るMungaiさん
フィンランド(スウェーデン?)で頑張るKei&Shiho

応援してます!

kei.jpg

posted by Mitchy at 00:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

海も好きだ〜!

山に行くことが多い私ですが、
海も好きです。

今年は、
カナダで6月まで雪を味わっていたので、
思いっきり夏を味わいたい!

ということで、
静内の海へ行ってきました。

静内へ行くまで、
たくさん寄り道して、
やっと着いた静内の浜辺は、

誰もいなく〜
太陽 さんさん〜
夕日 ビューチ〜


お肉焼いて
お酒飲んで
テントでZZZ〜

私は、道具ないので、
今回は、海で拾いものしたり、
ボーとしたり。


好きだ

山も
好きだ

ちなみに
家の横の川も好きだ

shizunai.jpg
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

オプタテシケ山ツアー

十勝岳連峰の一番北側にある
オプタテシケ山。

アイヌ語で「槍がそりたった山」「槍がそれた山」などと呼ばれています。

このオプタテシケ山、
なにやら、雌阿寒岳と夫婦仲にあったようで、
離婚の際の大喧嘩で、槍の投げあいになり、
雌阿寒岳が当たり、
今でも傷から膿がでていて、
その傷跡が、火口

・・・だとか
山も色々大変っすね。

オプタテシケ山3.jpg

そんな大変なことがあった(?)とは知らなかったのですが、
オプタテシケ山は、私のお気に入りの山の一つです。

日帰りでは、ちょっと長いこの山へ、
美瑛富士小屋泊まりで、
なまらの国の常連さんと1泊2日のツアーへ行ってきました。

出発時は、
蒸し暑く、
大雪山ですら、こんな暑くなってしまったか〜、と。
私が、大雪山に着たころは、今見たいに、半そでで登山なんてしてなかったけど。
地球が変わったのか?
私の温感が変わったのか?
(おそらく、両方でしょう。。。)

That's aging.

さてさて、
久しぶりのオプタテ。
登山道は、整備された箇所があり、
歩きやすくなっていました。

下山中も、登山道をなおしている
美瑛山岳会の人がいたり、
枝払いしている人がいたり、
登山道も、ただただ人が歩いてできたわけではなく、
ちゃんと、整備され、おかげで長い距離を歩けるのだな、と。
全部の登山道がそうだとは言えませんが、
歩く(利用するから)には、色々と知っておきたいものです。


今回は、天候にも恵まれ、
美しい自然の姿に会えました。

まず、雲海の上の夕日。

オプタテシケ山.jpg


そして、
雲海の上にできた虹。

P7221196.JPG

虹って、
みあげることばかりでしたが、
はじめて、虹を見おろしました。

こうやって、
山にいくと
色々な自然の姿に会うことができます〜
そして、
心が動いたり。

大好きな山に登り、
色々な美しい自然の姿を目にし、
そして、楽しい時間をともに過ごすゲストの方々。
毎回、ツアー後、
「よかった〜」と思えていることに、感謝。

オプタテシケ山2.jpg

posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

知床ツアー

今度は、
なまらの国の知床ツアー同行です。


サポートガイドをさせてもらっている
「なまらの国」こと
北海道バックカントリーガイズのHP
http://namaranokuni.com/



金曜日の夜に北見へ向かい、
土曜日から羅臼岳〜硫黄山縦走

サブガイドのかりっちと車を回し、
羅臼岳登り始めたのは、16時。
食料も詰めたザックを背負い、
2時間前に出発した皆を追う。

食事当番のかりっちは、
いっぱいになった100リットルザックを背負い、
走って先に行ってしまう。

一人、
クマにおびえながら、
暗くなっていく登山道を
汗だくになって登る。

体力的にも精神的にも
今までで一番つらかった。。。

無事、テン場につくのか〜
不安になりながらも、
早歩きしていると、
最後の登りの大沢で皆と合流

ほっと一安心

サポートガイド
首になるかと思いました。

天気は、思いのほか恵まれ、
雨にあたらず。
でも、
テントを張ってそうそう、
近くに親子クマが現れる!

次の日、
朝焼けが美しく、
1時間半も早く起床し、
羅臼岳山頂へ。

そして、硫黄山向けての
縦走を始めようとするときに、
またもや親子クマ!
しかも、私たちが行く登山道上。

待つこと4時間。
クマ親子はいなくなってくれましたが、
私達の進む方向へ。

結局、
下山し、
清里町のコテージに泊まり、
なでしこJAPANのゲーム観戦!

感激しました。
なでしこJAPAN。
かっこいいです。

同じ女性として、
やはり女性の活躍から、
パワーもらえます。

ということで、
3日目は、雌阿寒岳に登り、
知床ツアー終了!

縦走できなかったのは、残念ですが、
クマに
なでしこJapanに
そして、お客さんのおおらかさに
今回も、充実のツアーでした。


11知床ツアー 010.JPG
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

Free Lifer again

カナダから帰ってきて
ちょうど1カ月経ちます。

ヤムナスカの登山コースについて
帰国してから、ゆっくりレポートしよう、と思っていたら、
思いのほか忙しく。。。

でも、やっと今日から、
また、Free Lifer。

そして、今日から、
「再」東川町民になりました。
祝!!

山行ったり
畑いじったり

できるだけ
シンプルな生き方をして行きたいです。

Free Liferになったので、
さっそく、
今日は、
東川町の物産センターの喫茶で働く
Ukoちゃんのところへ遊びに行き、
試作品のライスバーガーをいただきました。

東川地産の食材のライスバーガー

P7111090.jpg

おいしい〜!
山弁にいかがかな?

Ukoちゃんも、素敵な女の子なんで、
ちょこっと寄っていきたくなります。

P7111086.jpg





posted by Mitchy at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

旭岳ガイド with ラトビアン

今日は、
東川町の姉妹町があるラトビアからの
お客さんを旭岳へガイドしました。

山のないラトビア。
一番高い丘は、300メートルほど。

なので、みなさんにとって、初めての「山」で、
いきなり、2000メートル級!

服装も、
普段着以上に軽装でしたので、
じゃっかん、「。。。」と思いましたが、
白人の方は、アジア人よりも、肌の寒点(?)が少なく日本人よりは寒さに強いと言われ、
また、無理のようなら、引き返せばいいだけなので、
その点を理解してもらい、
登山を始めました。

幸い
天気にも恵まれ、

latvia.jpg


また、
みなさんの体力と
わきあいあいとしたムードのおかげで、
11名中10名の方が、
旭岳のピークに立つことができました。

登山中、
ラトビア語を教えてもらったり、
大変楽しい旭岳登山のガイドをさせていただきました。

今後も、
このような
楽しい思いで作りのサポートとなれれば、と思います。

Paldies!!
(ありがとう!)

ratobia.jpg

半そで短パンは、
かなりの軽装ですから(笑)、登山される方は、しっかりと準えを!
その方が、安心して山を楽しめます。
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

花ぐもり@姿見

今年は
残雪の多い
大雪山

お花の開花も遅れているようです。

雨が降っても、
ガスっても、
強風でも

花がいれば

楽しめます。

P7071067.jpg

ezokozakura.jpg
ピンクのぼんぼんを持ったチアリーダみたいなエゾコザクラ。
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

釧路&北大雪ツアー 

昨年もお世話になった
なまらの国のセバスチャン(塚原さん)ツアーの
サポートガイドで、

釧路川下りと
阿寒国立公園と北大雪の登山ツアーに行ってきました。

ゲストの方は、
とても素敵な60〜70代のおばさま達。

みなさん、
気持ちも
容姿も若く、
こんな歳のとり方をしたいな〜と思いました。

釧路ツアー.jpg


初日の大雨も、観光して楽しみ、
残り3日は、天気に恵まれ、
楽しいツアー同行となりました。

釧路川ツアー(2).jpg

釧路川ツアー.jpg


北海道
やっぱりいいです!

釧路川つあー(3).jpg
摩周ブルーをみたのは初めて!
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

利尻ツアー

父の7回忌終え
次は、なまらの国・塚原さんの利尻ツアーへ同行。

今回参加者は、
斜里からきたチャンネーと、
実は、小学校の時、同じスイミングスクールへ行っていた、ゆかこちゃん。

天気は下り坂
でしたが、
移動初日は、うす曇り。
うっすら利尻富士

利尻を登る日は、
雨&強風のため、8合目で引き返してきました。
また、行ってみたいですね〜利尻。

りしり.jpg
posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。