2011年07月23日

オプタテシケ山ツアー

十勝岳連峰の一番北側にある
オプタテシケ山。

アイヌ語で「槍がそりたった山」「槍がそれた山」などと呼ばれています。

このオプタテシケ山、
なにやら、雌阿寒岳と夫婦仲にあったようで、
離婚の際の大喧嘩で、槍の投げあいになり、
雌阿寒岳が当たり、
今でも傷から膿がでていて、
その傷跡が、火口

・・・だとか
山も色々大変っすね。

オプタテシケ山3.jpg

そんな大変なことがあった(?)とは知らなかったのですが、
オプタテシケ山は、私のお気に入りの山の一つです。

日帰りでは、ちょっと長いこの山へ、
美瑛富士小屋泊まりで、
なまらの国の常連さんと1泊2日のツアーへ行ってきました。

出発時は、
蒸し暑く、
大雪山ですら、こんな暑くなってしまったか〜、と。
私が、大雪山に着たころは、今見たいに、半そでで登山なんてしてなかったけど。
地球が変わったのか?
私の温感が変わったのか?
(おそらく、両方でしょう。。。)

That's aging.

さてさて、
久しぶりのオプタテ。
登山道は、整備された箇所があり、
歩きやすくなっていました。

下山中も、登山道をなおしている
美瑛山岳会の人がいたり、
枝払いしている人がいたり、
登山道も、ただただ人が歩いてできたわけではなく、
ちゃんと、整備され、おかげで長い距離を歩けるのだな、と。
全部の登山道がそうだとは言えませんが、
歩く(利用するから)には、色々と知っておきたいものです。


今回は、天候にも恵まれ、
美しい自然の姿に会えました。

まず、雲海の上の夕日。

オプタテシケ山.jpg


そして、
雲海の上にできた虹。

P7221196.JPG

虹って、
みあげることばかりでしたが、
はじめて、虹を見おろしました。

こうやって、
山にいくと
色々な自然の姿に会うことができます〜
そして、
心が動いたり。

大好きな山に登り、
色々な美しい自然の姿を目にし、
そして、楽しい時間をともに過ごすゲストの方々。
毎回、ツアー後、
「よかった〜」と思えていることに、感謝。

オプタテシケ山2.jpg

posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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