2011年05月05日

Day 51-58 〜続き〜

ロッククライミングセッション

トラディショナルクライミングとスポーツクライミングの両方学びました。

昔、カナダにいてクライミングをしていた時は、
いつも友達がアンカーを作ってくれ、私はトップロープしか
したことありませんでした。

なので、今回、
自分で、リードして登り、アンカーを作り、
またアンカー撤収も習い、さらにクライミングの楽しみを感じました。

ナッツなどの道具を使ったクライミングも学び、
さらにクライミングワールドへ魅了されました。

久しぶりのクライミングは、
緊張で、カッパ手の私は、
ホールドするたびにチョーク。
高くなればなるほど足はエルビスのようにガクガク。

しかし、数日登り続けているうちに慣れ、
もっともっと登りたいモード全開でした。

レイトンが、5間日の休みをキューバで延長しているらしく、
7人の私達。ビレイとクライミングの二人組を作るのが難しく、
また、北欧組のサネとデイビィは、いつも一緒。
そして、やる気満々のカナダ組、ケン、ドゥリュウ、カトリーナが、
いつも一緒。怠け癖がついてしまったアレックスは、
岩壁側で、昼寝。

こんな調子で、
はじめ2日ほどは、
宙ぶらりんなポジションにいた私ですが、
カトリーナのレベルに追いつき、
カトリーナと良いクライミングパートナーとなりました。
ビレイヤーを待つ時間も減り、
登る時間が増え、
もっと登りたい私と同様、
カトリーナも「もっと登りたい、学びたい」人なので、
刺激になりました。

ガイドを目指すカトリーナ。
このクライミングセッション中に、
カナダ山岳協会のハイキングアシスタントガイドの
研修&試験を受けられる許可がでたようで、
私も一緒に喜びました。
同じ志を持つカトリーナから、モーティベーションを受け、
本当に彼女がいてよかった。
今まで知らなかったのですが、
カトリーナは、過酷だと言われるパタゴニアでの
アドベンチャーレースで2位をとったらしい。
チャビー(ぽっちゃり体型)なのに、
やたらと歩くの早いし体力があるのが不思議でしたが、
なるほどです。

クライミングセッション。
やっと、5・8をリードで登れるレベルになりました。
ブランク。。。恐るべし。

とにかく広いクライミングフィールド。
毎日違う場所で、違うルートで、様々なスタイルでクライミングができる
最高のフィールドです。また、クライミングしに来てみたいです。

9.jpg


posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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