2011年04月12日

Day 30

ごぉ〜

目覚めて、
寝袋の中でヌクヌクしていたとき、
明らかに雪崩と思われる音が近づいてきた。

林の中の、雪崩から安全だと思われる場所にいたが、
なにがおこるかわからない。

その音は、響きわたり、まるで、
テント場に近づいてくるようだった。

思わず、ビーコンを発信モードにする。

やがて、音が静まる。
一安心。
テントな外にでる。

青空と白い雪の世界。

雪崩は、
思った以上に離れた場所で発生していた。
なのに、すごい音だった。
雪崩な威力、そして恐怖を感じました。

デブリは、今日、私達が通る場所に到達。
太陽の光により、雪庇が崩れ、
雪崩を起こしたよう。

さて、テント場を撤収作業と共に、
ディビイのヘリ要請。

そして、ヘリが着地できるよう
雪をならす。

ヘリとのやりとりをガイドの二人がし、
ヘリを待つこと一時間ほど。

その間、
レスキュー鑑賞と、
みんな行動食を食べ、お茶しながら
ザックにもたれ、
太陽の恩恵を受けながら、
まったり。

ヘリが現れ、
着地し、
あっという間にディビイを乗せ、
青空へ消えていった。

後で聞きところによると、
雪崩の起こった場所を確認したり、
他のスキーヤーに話したりしながら、
1時間半ほど、ロッキーの上空を飛び回っていたらしい。

うらやましいぞ。

さて、
私たちは、1時間ほど歩き、
新しいテント場へ到着。

テントを設営し、
近くのピークへ。
2790m

見渡すかぎり、




広いな
カナダ

太陽サンサンなのに、
雪質もよく、
またまた楽しいスキーダウンヒルでテン場へ。

青空はよかったが、
かなり冷えてきた。

ディビイの分も、
サネとご飯を食べ、
テントの中へ。

今日から、
サネとレイトンと一緒。

レイトンが、
ベッドタイムストーリー。。と言って、
旅した各国での酔っ払い話をしてくれた。
寝るどころか、
笑いぱなし。

テントの中
3度。






posted by Mitchy at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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